本「子育てはいつもスタート」を読んだら

娘は隣でyoutube。
いつもなら一緒に観ながら心の中で「興味ないな〜」って思ったりしています。

けれど今日は

「一緒にみるフリなんてしなくてもいっか。
娘が楽しんでいるなら私も楽しいことしよーっと。」

そんな考えに。

ということで、目に入っては時間がないと後回しにしていた積読本を手に取りました。
それがこの本。

何冊か積み上げていた中でもページ数が少なくて、手に取るハードルが低かったのが良かったです。
熟読ではなくパラパラ読み。
その中で手を止めた、グッときた言葉たちをご紹介します。

「子育てはいつもスタート」を買ったきっかけ

この本いつ買ったんだろう?どうして買ったんだろう?
実は全然覚えていないんです。

しかし……
おそらくここに惹かれたんだろうと推測!

子育ては失敗の連続。
でも、子どもは親の失敗を許してくれる
やさしい存在です。

どうやら私、許されたいみたい(笑)

しらお

何度子どもの寝顔に「ごめん」って謝ったことか。

許してくれるかどうかは子どもが決めると知りつつ、目に触れて心がほぐれます。
「あぁ、この本は私を責めないな」って買った時の私は気を許したんでしょう。

しらお

ホントなんで覚えていないんだ……

「子育てはいつもスタート」で印象的な言葉

子育ては、人生の宿題に取り組む仕事。

 

子育ては子どもと向き合うだけじゃありません。
自分の歩いてきた人生とも再会します。
うれしかったこと、
つらかったこと、
こうしてほしかったこと、
ぜったいイヤだったことと向き合って、
人生の宿題に取り組む仕事ではないでしょうか。

p115 あとがき

一番印象に残ったのが、まさかのあとがき。

子育ては楽しいだけじゃないなー。
むしろしんどいなー、娘ごめんね、でもこれが本音。
大好きだけどしんどいことの方が多いなー、今のところ。

 ↑ 不都合な私の本音

「子育てを一言で言うなら、修行もしくは楽しい地獄と答える。」
って、寝不足と生理前が重なった時よく考えています。

「もちろん我が子は可愛いけどね」なんてわざわざフォローしませんよ。
しんどいってのはシンプルに心身が疲労困憊して回復する時間もないとか、自分の嫌なところ未熟なところを思い知らされて辛いとかって意味で……って丁寧に意図説明しちゃってる!余談!

しらお

Twitterとかじゃ「子育てしんどい」なんてつぶやいたら批判される文化?があって大変ですよね……

話が逸れましたが、これからは宿題という視点を持ってみることにします。
子育てにまつわる悩み、たしかに自分の生きてきた中でやり残したことのような気がしません?

逃げてきたことと再び向き合うチャンス。
やりたかったことをやる絶好のチャンス。

甘えさせると甘やかす

「甘えさせる」は、子どもの都合を優先させることだと思います
「甘やかす」は大人の都合を優先すること。

p26 抜粋

なるほど分かりやすい。
どっちも心当たりあります。

さっそく朝からごはんの前におやつのマシュマロ出しました。
「これあげるから早く着替えて!」

 

「ママと公園に行きたいー!!!」と言われたので晩ご飯の準備ごにょごにょ……をひっこめて公園に行きました。

 

本では甘やかさないでじっくり待つこと。といった趣旨ですが、私は読んだ時
「甘やかしてばっかりだと思っていたら、甘えさせることも出来てるっぽいぞ」
という視点を得ることができたのがよかったです。

 

いつも善いこと正しいことだけできる人間なんていないはず。
私もあなたも不完全、よりよく在ろうとする姿勢は変えずとも

「そんな時もあるよねぇ」

って言える人の方が自然で軽やかで素敵と感じるんです。
あなたはどう感じますか?

 

疲れるのって子供を受け止めようとしているからなのかも。

うちの子は今3歳です。
最近イヤイヤが再燃している気が……
「そんなに否定しなくても」って、言葉を間に受けがちな私はシンプルに心が折れます。

しらお

拒否と要求のれんぞくパンチ

はいよろこんでー!と受け止めることができる日は
そんな自分を自分で褒めちぎって

いやもう無理、気力体力の限界!って日は
冒頭の私のように、楽しむ子どもの横で自分を楽しませていいんじゃないかと思えました。

こんな人に読んでほしい

 

お気付きでしょうか……
「子育てはいつもスタート」の本の内容についてほぼ触れられていないことを……(!)

本を読んだことでのびのびとした気分になれている今の自分の思い、
そのまま書くことでこの本が与えてくれた軽やかさが伝わったら嬉しいです。。。

ちゃんとしたこと書いてある本なんですよ?!
でもお固すぎなくていいんです。

じっくり子育てする上であるべき姿を落とし込ませていただきます……という座学っぽさではなく、

サラッと気軽に手に取れる子育て本が一冊ほしいって人、是非。

 

 

今日もお疲れ様です。
友達からもらった美味しいチョコレートお裾分すそわけしま〜す。ふふふ

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