東京おもちゃ美術館は子連れで楽しめる屋内スポット!〜行ってわかった行く前に知りたかったこと〜

どーも!しらお(@siraohug)です。
ムスメ(2歳4ヶ月)と楽しめるお出かけ先を常に探しています!

・暑い!寒い!雨!屋内で子供が楽しめるスポットないかなぁ?
・子連れの行き先にマンネリ!行ったことないところに行きたい!
・東京におもちゃ美術館ってのがあるらしい。ウチの子楽しめる?親も満足できる?

2019年夏、酷暑。
できれば涼しいところで過ごしたい。
ということで先日行ってきたのが、四谷にある【東京おもちゃ美術館】でした。

感想を一言でいうと
「行ってよかった!そして、また行きたい。」
親も子供 (2歳4ヶ月)も楽しめましたー!

本記事では、東京おもちゃ美術館にまつわる

  • 行ってみて感じたオススメポイント
  • 行く前に知りたかったこと

についてまとめています。

なお、開館時間やアクセスなどの利用案内は公式サイトをご確認くださいね!

しらお家の基本情報

こういうお出かけレビューって、どんな人が行ったのかって前提条件が欲しくなる時ありますよね!
ということで、ざっくりですが今回行ってきたメンバー紹介をします。

ちなみに料金は3人で2000円でした。

※こども(6ヶ月〜小学生)…500円
おとな(中学生以上)…800円
おとなこどもペア…1200円

行ってわかったオススメポイント


事前に詳しくチェックせず、オモチャの美術館なんて名前なら子連れでも楽しめるだろうと踏んで行きましたw

美術館というと鑑賞をメインとする空間かな?とも思いましたが、実際は直接触れて遊べるスペースが盛り沢山。

①対象年齢は0歳から!訪れるたびに子供の成長を実感できる

全体的に「木」を基調としていて、とにかく心地良いです。

遊んで楽しめる子供の対象年齢は 0歳〜小学校高学年くらい?という印象で、その子の年齢によって楽しめる部屋が変わってきます。


対象年齢:0歳〜2歳の赤ちゃん木育ひろばというスペース。

2歳4ヶ月の娘、興味津々であっちへこっちへ。



しらお

乳児でも遊べる場所は貴重!もっと早く知りたかった……!

その他にもおもちゃのまちという、ごっこ遊びができる部屋だったり、



木で出来た秘密基地が印象的なおもちゃのもり

小学校 中・高学年くらいになればおもちゃを手作りできるおもちゃこうぼうという教室に参加したり、ゲームのへやで世界のボードゲームが遊べたりするようです。

定期的に訪れたくなりました。

子供が興味を示す対象の移り変わりを楽しめます。
成長を実感する場所にピッタリ。

②おもちゃ学芸員さんが沢山いて安心

館内には、赤いエプロンを身につけたおもちゃ学芸員さんがいます。

おもちゃ学芸員さんとは、遊び方が分からない時に教えてくれたり、おもちゃの清潔や子供たちの安全を見守ってくれている人たち。

しらお

みなさんボランティアなんだって!

行ってみると分かるけれど、どの部屋にも常駐していてくれるから安心です。

③保育関係者も参考にする上質おもちゃと沢山遊べる


全国のおもちゃ専門家が選ぶグッド・トイに選ばれたおもちゃが常設されていて、安心して子供を遊ばせられる木製おもちゃがたーくさんあります!

キャラクターに頼らない、子供が遊び方を自分で創造できる上質なおもちゃと触れあえました。

後日、保育園の先生におもちゃ美術館へ行ったことを伝えたら……

あそこいいよねぇ、私も何度か一人で行ったことある
ええ?!一人でですか?!

しらお

誰も一緒に行ってくれないからねぇ~(お子さん成人済)

あそこに置いてあるおもちゃは園でも幾つか使ってるのよー。おもちゃ選びの参考になるのよねぇ。
なるほどー!(園長、子供のこと考えてくれてるんだなぁ。ありがたや)

しらお

ちなみに…
館内で遊んだおもちゃを購入できるミュージアムショップが併設されています。

しらお

何か一つ買っていこー♪なんて意気揚々と入店して、見事撃沈したよ!

さすが上質な良いおもちゃ。
一つ一つが、とても「いい」お値段します!!!
入館料が安く感じられましたw

お祝いのプレゼントを購入する場所にオススメです。
(ミュージアムショップは入館料なしで入れますよー)

行く前に知っておくといいかもしれないこと

最初に、古くは小学校だった建物を再利用しているということを知っておくといいかもしれません。
前提として、赤ちゃんや幼児が利用する設計になっていないんです。
そのため、正直言って設備的に不便な点がいくつかありました!

そんなことを伝えるとネガティブな印象を与えてしまうかもしれません。
ですが、行く前に知って対処しておけば問題なしということばかりです!

冒頭でも声を大にして言っていますが「また行きたい!」と思える素敵な施設でした。
だからここではあえて「行く前に知っておくといいこと」を母の視点でまとめています。
賢く対処して、子供と一緒に楽しい時間を過ごしましょ!

①ベビーカーでの入館ができない


1階エントランス横 (屋外) にベビーカーを置いてから入場します。
知らずに荷物をたくさんぶら下げて訪れると大変かもです!

とはいえ館内での荷物の管理方法としては

  • 持ち歩く
  • トイレの横に鍵付きのロッカーが設置されているので、そこに荷物を入れる
  • 一階 事務所に預ける(大きな荷物)

などの選択肢があります。

最低限の貴重品を身に付けることができるリュックや斜めがけバックなんかがあると重宝しますね。

しらお

できる限り身軽な状態で行くのがオススメ

②トイレが少ない & おむつ交換台は1つだけ

3階建てですが、利用できるトイレはまさかの1ヶ所だけです!
小学校だった当時のトイレをそのまま利用している感じでした。

ちなみにおむつ交換台は多機能トイレ内にある1つのみなので、並ぶことになる可能性大です。

公式サイトのフロアガイドにも

館内でトイレは一ヶ所のみです。
美術館のご入館前にお手洗いはお済ませください。

って載っていますが、個人的には完全に盲点でした!
入館前に済ませておくことを、しらおからもオススメします!

③館内に飲食スポットはなし

カフェやレストランなどの飲食店は館内にありません。
持参の水分であれば廊下のベンチで飲めるということで、この点も留意しておきましょう!

しらお

再入館もできるからご安心を!

まとめ

気をつけるポイントとしては

  • ベビーカーは外に置くことになるよ!
  • 入館前にトイレは済ませておこう!
  • 貴重品を身につけることができる小さなバッグなどあると便利だよ!
  • 飲食スペースは無いよ!水分以外持ち込みNGだよ!

オススメしたいポイントは

  • 0歳から遊べるありがたさ
  • 子供の成長とともに定期的に訪れたくなる内容
  • 木を基調とした空間で、大人は癒される。子供も楽しい!
  • 保育士さんも参考にする上質な木製おもちゃで遊べる
  • スタッフさん(おもちゃ学芸員)が常駐しているから安心

以上!しらお(@siraohug)でしたー。
木製おもちゃと楽しい時間をお過ごしくださいっ!

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